2019.11. 7 七川ダム |
11月7日(木) 七川ダム 晴れ時々くもり 無風 ~13:30
水位 103m台(減水傾向) 本流16.5℃ 平井水17.7℃ ほんのり~薄濁り
釣果 11匹(44,41,40cm)
VARUNA₋SP(5)Typhoon3/4ozTW(1)Highpicher3/4ozTW(2)Highpicher3/8ozDW(3)
数日前に木枯らしらしくない木枯らし1号が吹き、季節の進行度を確かめる意味の七川釣行。
放射冷却&日々の減水もあり、ショアラインの釣りは少し厳しい雰囲気。
イージーではないが、中下流の各岬&オフショアのブッシュカバー等のヴァルナSPでバイトが取れる。
7ヒットで5キャッチ。MAX40cmだが、グッドサイズに繋がる雰囲気を感じないのでヘアピンストレッチからタイフーンへ。

二週間前に好反応だった黒谷に入り、各岩盤&岬を精度を重視してハイピッチャーMAX3/4TWでアプローチ!
中上流の岩盤からゴンッ!と会心のバイト!
ようやく出た、、、と思ったがサイズは44cm止まり。
季節感のズレを感じずにはいられない。

ビッグフィッシュが欲しいがこれといった打つ手が思い浮かばない。
(パワーダンク&阿修羅SP等試したが、、、)
午後は一か八か平井筋のタイフーンで勝負!!
“いつどこで食うか分からんバイトを狙う!“
というわけの分からないキャストを続けていると、、、ベキッ????
リールから何か変な音がしたと思ったら重ナベ用のUSトレイルのクラッチが壊れた!!!
代用リールだと重くて気持ちが滅入るのでハイピッチャーMAX3/4TWにチェンジするも心が入らない。。。
それでも古座川荘岬(添の川側)から45cmクラスがヒット~~~からのバレ~~~!!
千載一遇のチャンスを思い切りミスってジ・エンド。。。
結局ハイピッチャーMAX3/8TWで1本追加しただけで終わった、、、
今回は季節の進行状態を見てみたがイマイチ進んでおらず、重ナベよりもややレンジを落としたサスペンドジャークへの反応が強く出た。
朝の時点で阿修羅よりもヴァルナのレンジでバイトが出る傾向で、更に下のレンジから辛うじて飛び出てきている様子。
ここぞという重ナベにも反応は僅かで、一度本格的な木枯らし&キーンと冷えない事にはこの中途半端な傾向が続きそうな気がする。









